道具や大会の選び方

大阪城トライアスロン2020、10月に開催決定!追加募集あり!

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スポーツ大会や各種イベントが軒並み中止となり、今シーズンはもう諦めてトレーニングに専念するか・・・としょんぼりしていたあなた!

なんと大阪城トライアスロン2020の開催が決定しました。当初5月の予定でしたが、10月に延期のうえでの開催です。

とはいえ、やはり例年通りの開催内容とはならないようで、選手受付がWEBになるとか、観戦エリアが縮小されるとか、開会式の廃止など、コロナ対策とみられる変更があちこちにみられます。

また、エントリー済みの方のキャンセル対応、それに伴う再募集についても明らかになりました。

今回は、そういった変更内容や大会のおすすめポイント、エントリーする場合の注意点などをご紹介します。

大会の概要

まず前提として、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、大会内容が変更となったり、やむを得ず大会開催が中止となる場合があるそうです。それはもう仕方ないですよね。とはいえ、コロナ禍が落ち着いて、無事開催されるといいなと思います。

引用元:https://eventdev.osaka-triathlon.com/ja/toppage

カテゴリー

  • スタンダード【48.52km】S:1.5km/ B:37.02km/ R:10km
  • スプリント【24.44km】S:0.75km/ B:18.69km/ R:5km
  • リレー【24.44km】S:0.75km/ B:18.69km/ R:5km

カテゴリーには変更はないようです。

競技内容の変更点

  • 選手受付、競技説明会がWEBに
  • 選手1名につき付き添い者(応援者?)は1名まで
    ※観戦エリア縮小のため
  • スイムスタートがローリングスタートに
    ※ウェーブスタートと異なり、2~3人毎の少人数でスタートする
  • コース検討中→距離(周回数)短縮の可能性あり
  • 更衣室テントの入場制限、各種セレモニー廃止

などなど、コロナ対策とみられる変更が沢山あります。なお、今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況やその他環境変化により、上記内容を予告なく変更する可能性ありとのことです。関係者の方は大変ですね・・・。

キャンセルと再募集

エントリー済みの人がキャンセル希望の場合、以下2つから選べます。

 I エントリー金額の50%を返金
 Ⅱ 返金を辞退する代わりに、来年度の大会出場権の確約
  ※2021年度大会のエントリー料金は別途要

キャンセル受付期間は7月22日(水)~7月31日(金)です。期間が短いので、悩み中の人は早めに決断が必要です。(管理人がまさに悩み中です。どないしよかな・・・)

一方、再募集については、募集期間が7月22日(水)~8月7日(金)。人数はキャンセル状況により、定員オーバー時は抽選になります。よくあるような早い者勝ちではないので、慌てる必要はないですね。

 

なお、詳細は公式サイト(こちらをクリック)でご確認ください。

大会のおすすめポイント

これまでおすすめ大会に挙げてきませんでしたが、実は第1回から連続出場中の大会なんです。魅力は何かというと・・・?

  • 世界で唯一、大阪城のお濠を泳げる大会です。コースアウトするとお濠の石垣に突っ込んでいく羽目になり、なかなかスリリングです。
  • バイクコースが大阪環状線の隣のため、JR車両と並走できます。あと大阪城公園内を爆走できるまたとない機会です。
  • ランコース上ほとんどどこにでも観客がいて、サボる隙がないうえ、意外にアップダウンがありハードです。

ただし、これは昨年までの感想です。今年はコース変更を検討中のようなので、事情が変わってくるかもしれません。

あと、大阪市内なので交通が超絶便利です。宿泊も食事も、まあ困ることはありません。ちなみに管理人は地元なので宿泊すらせず、当日朝に出場する用のバイクで自走して直接会場入りしています。旅行の楽しみはない代わりに、段取りが超楽ちんです。

実はこの「家から近い」のが一番重要なポイントかもしれません(笑)

エントリーする際の注意点

参加資格に、「JTU登録会員であること」があります。これがネックで、これまでお勧め大会の記事で紹介してこなかったんですよね・・・。何せ年間3500円かかります(地域で異なりますが大体これぐらい)。

もう登録済みの人はOKですが、そうでない人は悩ましいところですね。

まとめ

大阪城トライアスロン2020が10月11日に開催されることになりました。

ただやはり、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、大会内容の変更があるようです。また、エントリー済みの方のキャンセル対応、それに伴う再募集についても説明がありましたので、ざっとご紹介しました。

さらに、大会のおすすめポイントやエントリーする場合の注意点なども説明しています。

大会に出場する人、現地へ応援に行く人、ステイホームして見守る人、いろいろだと思いますが、本大会がスポーツイベント復活への大きな一歩となればいいなと思います。

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