このサイトについて

はじめまして。お越しいただきありがとうございます。

こちらは、トライアスロンについて色々なお役立ち情報を発信していくサイトです。

想定読者について

あなたは、以下のどれかに当てはまるでしょうか。または、お友達に以下のような人はいませんか。

  • トライアスロンに興味があるが、どうやって始めればよいか分からない人
  • トライアスロンを始めてみたいが、色々な理由でためらっている人
    例えば、

    • もういい歳だから
    • 女性だから
    • 泳げないから
    • あまりお金の自由が利かない
    • あまり時間の自由が利かない
  • 一人でトライアスロンを始めてみたものの、分からないことがたくさんあって困っている人
  • トライアスロンをもっと楽しむための裏技や便利グッズについて知りたい人
  • トライアスロン中の失敗談を聞いてにやにやしたい人
  • トライアスロンをやっているがなんとなく停滞気味の人
  • トライアスロン大会の選び方に迷っている人
  • トライアスロン教室に行ってみたい人
  • トライアスロン教室を卒業したい人
  • トライアスロンをまったりマイペースで楽しみたい人!

ひとつでも当てはまる人には是非読んでいただきたいと思っています。

運営者について

申し遅れましたが、このサイトの運営は、

  • アラフォーで
  • 女性で
  • 運動神経も相当鈍いし(ただし、幸い泳ぐことはできます)
  • お金持ちでもないし
  • 仕事はブラック気味で残業長め

と、およそトライアスロンをやる人のイメージとは合わなさそうな人が行っています。

こんな人でも、まったりマイペースでトライアスロンを楽しんでいますよ、迷っているあなたも気軽に始められますよ、ということをお知らせしたくなり、トライアスロン3年生のときにこのサイトを始めました。

トライアスロンを始めた理由は、「あまりに運動不足なので何かスポーツを始めたい」「泳げるから有利かも」「瞬発系は苦手だけど持久系ならなんとかなりそう」という、なんともゆるいものでした。泳げるから有利というのは、ランが苦手すぎる管理人からすれば大きな勘違いでしたが・・・

トライアスロンの魅力について

いざやってみて分かったトライアスロンの魅力は、他人と競うのではなく自分と向き合う競技だということです。

例えばマラソン愛好家同士なら、たいていすぐに「平均キロ何分で走るか」とか「フルマラソンのベストタイムは」とかいう話になりがちです。(それが良くないというつもりはありません。管理人の経験から、わかりやすい例として挙げたまでです)

でもトライアスロンの場合は、あまりタイムの話になりません。それよりは、「どの大会に出たことがあるか」とか、「今年はどの大会に出るのか」、または「一番得意な種目は何か」といった話で盛り上がります。

なぜこのような違いが生まれるのか。管理人の先輩が言うには、「同じ距離のレースでも、コース毎の差が大きいため、単純にタイムを比較することにあまり意味がないからでは」とのことでした。

スイム1500mと言えど、海と川ではだいぶ違います。バイクなら、ほぼ直線のコースと山あり谷ありのコースでは、得手不得手の差が広がるでしょう。ランも同様です。また、3種目あることで、優劣の差を均すことにもなっているように思います。

合計タイムが速い人はすごいし、制限時間いっぱいまで頑張る人もすごいし、スイムが得意な人、バイクが得意な人、ランが得意な人、それぞれにすごいし、年間に何試合も出る人もすごいし、逆に年にたった1回しかレースに出られないからとものすごく練習を積んで臨む人もすごいし、ロングのレースに挑む人もすごいし、スプリントのレースはスピード勝負になるのですごいし、長年ずっと続けている人もすごいし、初レースにチャレンジする人もすごい。

トライアスロン好き同士、お互いを比べて優劣の差をつけることなく、リスペクトし合う姿勢がとても魅力的です。

これからのこと

もしかしたら意外かも知れませんが、トライアスロンは、生涯スポーツとして付き合うことができます。これもトライアスロンの魅力ですね。まったりマイペースで、長く長く楽しんでいきたいと思っています。

併せて、同じようにトライアスロンを楽しむ人が増えるように、色々と情報を発信していければいいなあと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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