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宮原知子の衣装のデザイナーとは?2018-2019の新プログラムにも注目です。

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宮原知子選手の新衣装がセクシーと評判です。いっときは、子供っぽい衣装だと批判されていたこともあり、デザイナーは一体誰なのか、気になりますね。

また、2018年平昌オリンピックで4位入賞を果たした宮原知子選手の、2018-2019の新プログラムにも注目したいところです。

では順に見ていきましょう。

宮原知子の衣装のデザイナーとは?

2018年12月にカナダのバンクーバーで開催されたISUグランプリファイナルにて、左脇の開いた黒のセクシーな衣装を着ていた、宮原知子選手。スケートアメリカ2018ではワンショルダーに手袋と、こちらも大人っぽくて格好良い衣装でした。

引用元:https://sports.yahoo.co.jp/

一方子供っぽいと指摘された2016年USインターナショナルクラシックの際は、ブルーの生地にラインストーンをあしらい、胸元にもアクセントのある素敵な衣装でした。子供っぽいようには思えませんが、一説によると、審査員の方が欧米人でしたので、アジア人との感覚の違いではということです。

さて、そんな衣装のデザインですが、宮原知子選手はなんと自分でデザインしているそうです。選手の表現力を高め、観客だけでなく審査員の印象をも左右する、フィギュアスケートの衣装。それを自分でデザインするとは、本当にこだわりがあってすごいですね。

では衣装の制作はというと、伊藤聡美さんという方が担当されています。この方は、他にも羽生結弦選手、宇野昌磨選手、本田真凛選手など大勢のトップ選手の衣装を手掛けていることで有名です。

選手によっては楽曲や簡単なイメージの提示のみで、デザインは伊藤聡美さんにお任せということもあり、その場合はたたき台のイメージを作るところから関わるそうです。また、選手がデザイナーを兼ねる場合でも、動きやすさや回転した際にスカートが綺麗に広がるように、制作に際して工夫がたくさんあるそうです。

更に、写真や映像に比べて試合会場では衣装がワントーン暗く見えてしまうとのことで、氷上での演技が最も映えるように、生地の色味を濃く明るくするように心掛けているそうです。こちらも、まさにプロフェッショナルといった感じで、すごいこだわりですね。

このように、宮原知子選手の新衣装は、本人のデザインに加えて、伊藤聡美さんというプロフェッショナルの手になることが分かりましたね。こういう舞台裏の話を知ると、次の衣装を見るのが楽しみになりませんか。

宮原知子選手の、2018-2019の新プログラムにも注目です。

2018年平昌オリンピックが終わりました。2018/2019シーズンは、もう、2022年北京オリンピックに向けた新しいシーズンとなります。

20歳となった宮原知子選手には、これまでのイメージを覆すような、全く異なる雰囲気に挑戦したいという思いがあったそうですが、その決意を裏切らない、新しいプログラムが生まれたようですよ。

SP(ショートプログラム)

  • 曲名:小雀に捧げる曲(パトリシア・カース)
  • 振り付け:ローリー・ニコル

『小雀に捧げる曲/Song For The Little Sparrow』は、宮原選手が以前から気に入っていた曲で、振付師の方からも「身体が曲に乗っている」と、お勧めの選曲だそうです。
宮原知子選手史上最高のショートプログラムでは!?との呼び声も高い、大評判のプログラムです。

FS(フリースケーティング)

  • 曲名:ブエノスアイレスの冬/インビエルノ・ポルテノ(アストル・ピアソラ)
  • 振り付け:トム・ディクソン

昨年の『和』の雰囲気から一変、タンゴに挑戦です。「四季の『冬』」もミックスさせた曲で、これまでの宮原知子選手とは別格の、大人の雰囲気が素敵と、こちらも好評です。

EX(エキシビション)

  • 曲名:キュリオス/Bella Donna Twist + Departure(シルクドソレイユの曲)
  • 振り付け:-

こちらについては、シルクドソレイユのキュリオスを宮原知子選手自ら観に行ったそうです。「奇想天外、過去と未来、不思議な世界観を味わってきました!自分の演技にも、この世界観をより表現できる様に頑張って行きたいと思います。」とのコメントがありました。

どうでしょうか、どのプログラムも素敵そうですね。これまでとは全く違う宮原知子選手の演技をすぐにでも見てみたいですね。

まとめ

宮原知子選手の新衣装のデザイナーは、まさかのご本人ということでした。技術や演技の練習だけでなく衣装も考えるなんて、本当にすごいですね。また衣装の制作は伊藤聡美さんという、多くのトップ選手の衣装を手掛けるプロフェッショナルの方が担当されていました。今後の衣装にも注目ですね。

また、宮原知子選手の2018-2019の新プログラムは、これまでと全く違うイメージに挑戦ということで、早くも好評を得ているようです。こちらも要チェックですね。

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