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石川遼、JTカップのサングラスのブランドは?襟なしウェアや冬物も気になる!

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石川遼選手といえば、つい先日JTカップで優勝し、史上最年少で生涯獲得賞金10億円を突破した、知らない人のいない男子プロゴルフ選手ですね。大会毎のファッションでもファンの目を楽しませていて、ゴルフ界のファッションリーダーとしても人気です。

そんな石川遼選手がJTカップで着用していたサングラスが話題になっているので、ブランドを調べてみました。

他にも、ゴルフではタブーとされている襟なしウェアを着ていた!?とか、冬物コーデなどなど、ファッション面から石川遼選手に迫ってみたいと思います!

石川遼、JTカップのサングラスのブランドは?

石川遼選手がJTカップで着用していたサングラスが好評です。ゴルフの時以外でも使えそうな、いかにもスポーツ用といった感じでないところがお洒落で良いですね!

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/

気になるブランドは、SWANS(スワンズ)。石川遼選手が開発に協力した、SWANSのERシリーズ、「ER1-0167」というモデルだと思われます。

公式サイトによると、

SWANSスポーツサングラスの技術を詰め込んだ普段使い可能なタウンユースモデル。

ノーズ調整が可能で普段使いしやすいデザインでスポーツシーンだけでなく、ドライブやオフのシーンにもおすすめのモデル。er-1はフォーマルな雰囲気のスクエアタイプのレンズ型。

レンズは耐衝撃性に優れたポリカーボネイト製の「ペトロイドレンズ」を採用。 普段使いでもスポーツモデル並みの安全性。

ということで、やっぱりそうだよね!普段使いもしたいよね!といった感じですね。

とはいえ、SWANSが手掛けるのはお洒落なサングラスだけではありません。というより、これまではプロアスリートも使用するような、本格スポーツモデルの印象しかありませんでした。実は管理人も、度付きのスイムゴーグルを愛用しています。あのSWANSがこんなファッショナブルなサングラスを作ってるのね、と驚いたのが(失礼ながら)正直なところです。

お洒落かつ実力派なんて、めちゃくちゃ格好良いじゃないですか。石川遼選手愛用のサングラス、欲しくなってきました。ロードバイクにも合うかな・・・?ランニングにも使えれば完璧なんですが、フレームがしっかりしているので少し重そうに見えますね。店頭で試着してみたいと思います。

いや、見た目で気に入っちゃったから買うもんね!というあなた、是非こちらからどうぞ。

最後に、SWANSについてご紹介しましょう。

創業105年を越える”Made in JAPAN”のレンズメーカーが創る安心と安全。

1911年(明治44年)、大阪で眼鏡レンズ加工業として産声を上げた山本光学がその技術をスポーツシーンに応用すべく1972年に世に送り出したのが「SWANS」です。105年を越える歴史の中で培われた技術は、トップアスリートだけではなく、様々なユーザーの安全で快適な視界を護るバリエーション豊かなラインナップに活かされています。

創業100年を超える老舗メーカーなんですね。高品質なのも納得です。ゴルフに限らずスポーツを嗜むあなたはもちろん、石川遼選手のファンにも、運動大嫌いなお洒落さんにも、SWANSのサングラスをお勧めします!

石川遼が襟なしウェアを!

石川遼選手が襟なしウェアを着ていたことが話題になりましたが、「それがどうしたの?」と思いませんでしたか?実は、ゴルフでは襟のある服を着ることというドレスコードがあるんですね。

引用元:https://www.nikkansports.com/

ドレスコード (Dress Code) のコードという言葉には、規定、規則、規範というような意味がありまして、ゴルフ場では通常、最低限の服装と身だしなみに係わる規則、即ち、ドレスコードを各々独自に定めています。

さて、一般的なドレスコードによると、(1)帽子(2)シャツ(3)ベルト(4)パンツ(5)シューズの5点の着用が必須となっています。それぞれに細かい決まり事があるのですが、今回注目したいのは(2)のシャツですね。

(2) のシャツについては、襟と袖のあるものが原則と言われています。なお、クルーネック系の襟の短いシャツがNGのこともあり、それを踏まえると、一説には襟の高さは4cm以上が安全とのことです。(3cmとの説も見掛けます)

本当に厳しいんですね!でも、ゴルフ場が提示するルールなら従わないといけませんし、同行する人を不快にさせてもいけませんので、あなたがプレーヤーとしてゴルフに行く場合は襟のあるウェアを用意するようにしてください。手持ちのウェアが適合するか心配なら、事前に問い合わせをするのが確実ですね。

なお、話題になった石川遼選手のウェアは、襟なしではなくスタンドカラーですね。昔ながらの、いかにもなシャツではなかったため、一部のファンの方が驚いたのでしょう。

もちろん、公式競技においてもドレスコードが定められていて、その競技で定めたドレスコードに違反した場合は失格になります。ですので、逆に言えば石川遼選手のウェアは大会のルールに沿っていたので問題なかったと言えますね。

石川遼の冬物コーデも気になる!

お洒落で有名な石川遼選手の冬物ウェアのコーディネートは、是非参考にしたいところですね。

この冬の石川遼選手のお気に入りは、ニット帽やハイネックなど。街中でも使えそうなアイテムが沢山ありますよ。

引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/

真っ赤なニットが目を引きますね。インナーのハイネックシャツをはじめ、ニット帽、ベルト、パンツ、シューズを全て黒で引き締めているので、赤がより一層引き立ちます。

引用元:https://www.pargolf.co.jp/

ニット帽、ニット、シューズがアイボリーホワイト、インナーのハイネックシャツがグレー。パンツのブルーが爽やかです。よく見ると、ニット帽とニットのロゴがパンツのブルーとリンクしていますね。小技が効いていてさすがです。

引用元:https://news.golfdigest.co.jp/

こちらは、誰でも1枚は持っているであろうダウンジャケットですね。薄手のショート丈で、運動しやすそうです。もこもこしないタイトなシルエットがポイントですね。パンツとシューズを黒でまとめる代わりに、ニット帽はグレーで軽さを出しています。

こうしてみると、いい意味で普通なコーデが多い印象ですね。タウンユースにすぐにでも取り入れられそうです。

なお、ブランドについては、いずれも石川遼選手が契約している「キャロウェイ」のものかと思われますが、色合わせやスタイルを真似させてもらって、好みのブランドで挑戦してみるのもとてもいいと思います!

ゴルフ界のファッションリーダー、石川遼!

石川遼選手がJTカップで着用したサングラスは、国産の老舗ブランド、SWANS製。自ら開発に協力した、お気に入りのモデル「er-1」でした。スポーツテイスト一辺倒でない、タウンユース可能なお洒落なデザインです。

また、ゴルフ界では長らくタブーとされてきた襟なしウェアですが、だんだんルールが緩くなってきている中、石川遼選手は積極的にファッションに取り入れています。冬にはハイネックシャツにニットの組み合わせなど、すぐにでも真似できそうなコーデも沢山披露してくれています。

これからも、石川遼選手の活躍はもちろんのこと、ファッションも要チェックですね!

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