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石川佳純の爆笑動画が見たい!左利きが卓球では有利って本当?

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石川佳純選手の爆笑動画というのが世間で話題になっているようです。可愛いと評判ですが、もう見ましたか?Youtubeのリンクがだめでも、インスタなら大丈夫!是非こちらで楽しんで行ってください。

そして石川佳純選手といえば先日無事東京オリンピック代表が確定した、左利きの選手ですね。卓球では左利きが有利と聞いたことがありますが、本当にそうなのか、気になったので調べてみましたよ。

では順にみていきましょう。

石川佳純の爆笑動画が見たい!

石川佳純選手の爆笑動画が話題です。どんな面白いことしはったんやろ?と探してみたら、石川佳純選手本人が爆笑している、ということでした。若干拍子抜けですが、石川佳純選手の笑顔が可愛いのでよしとしましょう。

その爆笑ハプニングが起こったのは、2019年12月に仙台で開催された「卓球・ジャパントップ12」。

女子の準決勝で、石川佳純選手が平野美宇選手に2-3とリードされて迎えた第6ゲーム、0-1の場面に珍事が起こっりました。石川佳純選手のベンチに入っていた軽部コーチが、なんとパイプ椅子ごと転倒。サーブ前の静寂の中で「どどどどどーん」という鈍い大きな音が鳴り響き、会場は騒然となりました。

石川佳純選手も驚いた様子で駆け寄りましたが、パイプ椅子の不具合で転倒しただけだと判明した瞬間、大爆笑。石川佳純選手が笑いを収めるまで、プレーが一時中断するという珍しい事態となりました。

お待ちかねの気になる動画はこちら。

石川佳純選手、本当に大笑いしていますね。気取らない笑顔がとても可愛く、見ているこちらも釣られて笑っちゃいそうです。

なお、石川佳純選手は結局試合に敗れてしまいましたが、その時点で東京五輪代表が確実だったこと、また1年の過酷な代表レースを終えての初戦とあって、「笑っちゃった」「気持ち的にノンプレッシャーだったので、久しぶりにプレーを楽しめました」と表情も口調も明るかったということです。

コーチの失敗のせいで負けちゃった!とならなくて、良かったですね、軽部コーチ!

石川佳純は左利き!卓球では有利って本当?

石川佳純選手は左利きです。日本の卓球界では昔から「左は世界を制す」といわれ、右利きから左に変える選手も少なくないそうですが、本当に左利きが有利なのでしょうか。もしそうなら、石川佳純選手のオリンピックメダル獲得も期待しちゃいますね。卓球界の「左有利説」について見てみたいと思います。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

実際、現場では「左が有利」との声が根強いようです。

最大の根拠は慣れの問題でしょう。何しろ右対右の時とは、相手の立つ位置からして違いますからね。右の選手が多いので左は右とよく練習しますが、右は左と練習する機会が少ないはずです。特に子どもの頃は限られたメンバーで練習するため左に慣れていない選手が多く、試合で混乱してしまいます。

さらにダブルスは、右と左のペアが有利とされます。卓球のダブルスは交互に打つので、右と左なら打った後で横へ動いて台の前を空ければいいですね。レシーブも、ダブルスは相手のサービスが台の右半分に入って来るため、台の右横へ入り込める左の選手はフォアでレシーブしやすいという利点があります。右の選手はネット際の浅いサービスに腕を伸ばす形になり、シェークハンドだとグリップの操作もしづらくなります。

団体戦の試合方式は4シングルス1ダブルスが多く、ダブルスがカギを握ります。「左は貴重だし、団体戦に有利だから、指導者が力を入れて指導するのも、左の強い選手が育つ理由の一つではないか」という意見があります。

しかし一方で、「左が有利だと思い込んでいたのは日本だけ」という指摘もあるようです。

最大の理由は、長らく日本の主流だった右ペンホルダーのドライブ主戦型という戦型にあります。この戦型はバックハンドの角度が出しづらく、フォアを使った方が強く打てますが、左が放つフォアの打球は右の選手の懐へ食い込むように曲がってくるので、苦しい体勢で打たされます。それで左有利と言われるようになりました。

でも海外は事情が違いました。

欧州はシェークがほとんどで、バックハンドを使いやすく、日本のような左の優位性は存在しませんでした。

中国は70、80年代には日本同様にペンが多かったのですが、中国式のペンはフォアとバックの使い分けができたことで、やはり左の選手が有利とはならなりませんでした。また、ペンラケットの裏側にラバーを張って打つ裏面ドライブが生まれ、バックで強いドライブをかけるペンの選手も出てきました。

そんな中国では左を(積極的に)育てないそうです。左が有利なら、卓球を国技として研究がどこよりも進んでいる中国が、「つくった」左も育てたはずですが、してこなかったことを見ると、左への評価がよく分かりますね。張本智和選手にしても、中国人の両親から左に変えようと言われたことはないと聞きます。

そうした中、日本の卓球に変化が起きてきています。

日本も小学生のうちからバックの強化を徹底し、成果として若手選手が台頭。張本智和、伊藤美誠、平野美宇ら右の選手が、左の選手である水谷隼、丹羽孝希、石川佳純らのフォア側へ鮮やかなバックを決める場面が多くなってきました。「左の選手は右と練習していると、フォアで相手のバックを攻める習慣がつく。以前は、日本人は右の選手のバックが弱かったからそれで成功していたが、バックが強くなってくるとそうはいかない」ということです。

以上より、左利きが有利と考えられていたのは日本だけであり、その優位性も今や崩れてきている、と言えそうです。

石川佳純選手にプラスとなるような結論とならなくて残念ですが、彼女が自身の持ち味である強烈なフォアハンドのドライブとラリーでの得点力の高さを生かして、オリンピック代表の座を勝ち取ったことは紛れもない事実です。そんな石川佳純選手の活躍を、ひいてはメダル獲得を応援したいと思います。

まとめ

石川佳純選手の爆笑動画が話題です。その内容は、石川佳純選手が爆笑を誘うということではなくて、緊迫した試合中にコーチの失敗に爆笑させられた石川佳純選手、ということでした。屈託ない笑顔がとても可愛いので、是非上記リンクから見て行ってくださいね!

そんな石川佳純選手は左利きですが、卓球で左が有利と言われたのはもはや昔の話のようです。でも既に東京オリンピック代表が確定しているのですから、その実力は折り紙付き。メダル獲得を期待したいですね。

いつでも何かと話題の石川佳純選手、これからも目が離せません。

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